好きだった男の香水を買ってしまう習慣
わたくし、ちょっと変わった習慣があるんです。それは、心から好きになった男の匂いに恋をしてしまい、彼が使っている香水をわざわざ聞いて、自分でも買ってしまうこと(笑)。
だって、好きな人の香りは、もはやその人自身を構成する「記憶」のパーツみたいなもの。特に異国情緒あふれる彼らのセクシーな香りは、ただのフレグランスではなく、私だけの宝物のような思い出の欠片なんです。
日本人男性があまり選ばないような、官能的で文化的な背景を感じさせる香りをまとう彼ら、「外人の男」の匂いがする香水を、鮮烈な思い出のエピソードとともにご紹介します。
No.1 Paco Rabanne Invictus

「インビクタス」とは、ラテン語で「無敵」という意味。その名の通り、纏う者に揺るぎない自信と強烈なセクシーさを与える香りです。爽やかなシトラスとマリンノートから始まりながら、その奥底には温かいウッディとアンバーグリスが潜む、フレッシュでいて濃厚な魅力が共存するフレグランスです。
- トップノート: グレープフルーツ、シーノート、マンダリンオレンジ
- ミドルノート: ベイリーフ、ジャスミン
- ラストノート: ガイアックウッド、パチョリ、オークモス、アンバーグリス
この香水を纏う彼のイメージ:まさに「無敵」の肉体美!

彼は、ポーランド出身でロンドン在住の、絵に描いたような理想の「外人の男」でした。
まず、そのルックス。身長は188cmの長身。鍛え上げられた全身は、まさに神が創造した芸術品!
- 顔立ち: 爽やかなのにどこか雄々しい犬顔のドストライク!
- 肉体: フィットネスの大会にも出場しているようで、そのガタイは完璧の一言。
- Tシャツの上からでもはっきりとわかる、鎧のような分厚い胸筋。
- 板チョコのように割れた、無駄のない腹筋。
- そして何より、私が悶絶したのはその二の腕!あまりに太く、思わず「ちょっと触らせて!」と何度もお願いしてしまったほどです(笑)。その腕に抱き締められたら、骨まで溶けてしまいそう…と妄想するだけで、心臓がバクバクでした。
彼との思い出エピソード:触れられないからこそ、匂いに溺れる
残念ながら彼はノンケでしたが、その顔と体が私のドストライク中のドストライク!日本ではまずお目にかかれない、稀有なタイプでした。彼が日本に滞在している間、私はその肉体美に惹かれて、なんと2回もマッサージを依頼してしまいました(笑)。
本業がマッサージ師なだけあり、その手技はプロフェッショナル。スポーツマッサージのような力強くも丁寧な施術で、体の奥の凝りまでほぐしてくれました。
もちろん、本番やキスは叶わないのですが、彼のサービスには「Body to Body」というオプションがあり、もちろん2回ともこれを迷わず依頼!
イケメンすぎる彼に肌と肌を密着させる擬似的な合体体験は、それだけでもう十分に満たされました…!彼の鍛え抜かれた熱い胸板と、私の体が触れ合うたびに、インビクタスのセクシーな香りが立ち上り、まさに五感すべてが彼に支配されるような感覚でした。最後は、彼の手によってフィニッシュまで導いてもらい、最高の満足感を味わったものです。
匂いの特徴:彼の残り香を追いかけて
彼が、新宿の熱狂的なクラブへ遊びに行く前、私の家の洗面所で「シュッシュッ」と全身にまとわせていたのが、このインビクタスでした。
まさに、華やかなパーティ会場にいる「外人の男」の匂いそのもの!彼の自信と、あのムキムキの体から放たれるフェロモンとが相まって、たまらなくセクシーな香りを振り撒いていました。
彼がノンケだとわかっていながら、私は深く彼に惚れてしまい、彼が家を出た後、どうしても彼の残り香が恋しくてたまらなくなりました。
結局、我慢できず…。
「ねぇ、あの時つけてた香水、ブランド教えてくれない?」
と、わざわざWhatsAppでメッセージを送ってブランドを聞き出し、即座に自分で購入したというわけです(笑)。
この香水は、私にとって彼の「無敵の肉体」と「熱い思い出」を瞬時によみがえらせてくれる、魔法の媚薬のようなもの。あなたも、この妖艶な香りをまとってみませんか?



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