日本以外で外人のカラダが見れる場所
東京のサウナ事情を語ってきましたが、ここで少し視点を変えて海外へ。
行き先は、世界中のゲイが集まるアジアの聖地、バンコク(タイ)です。
実はバンコクにも、日本クオリティの素晴らしいスパが存在します。
異国の地で、日本の風呂に浸かりながら、世界中から集まったイケメンを眺める——。そんな倒錯的かつ贅沢な時間を過ごせる「湯の森温泉」をご紹介します。
湯の森温泉 & スパ @バンコク(Yunomori Onsen & Spa Sukhumvit)


アクセス: アクセス: BTSプロンポン駅から車で約5分(スクンビット・ソイ26)
狙い目の時間帯 (Best Time to Visit)
ズバリ、夜の時間帯に行くのがベストです。空港に行く前にここでお風呂に入る男が多いからです。
バンコクの中心地スクンビットにある、本格的な日本型スーパー銭湯です。
「海外のなんちゃって日本風スパでしょ?」と侮るなかれ。ここは設備、雰囲気、そして客層のクオリティが凄まじいことになっています。
★★★ 男評価 (Eye Candy Level)
満場一致で星3つ。いや、それ以上かもしれません。
バンコクは世界中のバックパッカーや旅行者が集まるハブ都市。そのため、客層のインターナショナル具合は東京の比ではありません。
特に夕方以降は、観光を終えた白人の若いイケメンや、鍛え上げられたマッチョな旅行者で溢れかえっています。
南国の開放感もあってか、全裸で歩く彼らの姿はまさにギリシャ彫刻。ついつい視線を奪われてしまう(そしてなかなか逸らせない笑)、極上の眼福スポットです。

★★☆ お風呂評価 (Bath Quality)
バンコクにいながらにして、日本のスーパー銭湯体験が完璧に再現されています。
広々とした露天風呂をはじめ、人工温泉、シルクのようなミルキー風呂、ジェットバスなど、ラインナップは日本と遜色ありません。
熱帯のバンコクで、あえて熱い湯船に浸かる——。この「逆張り」の贅沢さは、実際に体験しないとわかりません。

★★☆ サウナ充実度 (Sauna Experience)
サウナも本格派です。
スチームサウナとドライサウナの2種類を完備。しっかりと熱さがキープされており、サウナーも満足できるレベルです。
そして何より重要なのが水風呂。常夏のバンコクにおいて、キリッと冷えた水風呂の価値は日本の数倍です。
しっかりととのう環境が整っています。

★★★ 施設充実度 (Facilities)
特筆すべきは、そのラグジュアリーな空間設計です。
美しい日本庭園(枯山水のような庭)を抜けた先には、浴場とは別の「離れ」のような休憩棟があります。
ここには仮眠可能なふかふかのソファが並び、静寂に包まれています。さらに、タイならではのハイレベルなマッサージも併設。
「温泉で温まり、マッサージでほぐされ、眠る」。これ以上の極楽があるでしょうか。

★★★ 食事充実度 (Food & Drink)
施設内のレストラン「Yunomori Cafe」では、定食や丼ものなどの日本食が提供されています。
味付けも現地化されすぎず、日本の味をしっかりキープ。バンコクのスパイス料理に疲れた胃袋に、優しい出汁の味が染み渡ります。

【総評】バンコクの喧騒を忘れる、美しき「男たちのオアシス」
施設の中に一歩足を踏み入れれば、そこがバンコクであることを忘れてしまうほどの静寂と「和」の空間。
しかし、ふと周りを見渡せば、世界中から集まったナイスガイたちが裸で寛いでいる。
「日本型の極上スパ」で癒やされながら、「世界のイケメン」を眺める。
こんな夢のような場所を作ってくれたオーナーには感謝しかありません。バンコク旅行の際は、夜遊び前のチャージスポットとして、ぜひ訪れてみてください。



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